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2011年9月26日 (月)

M氏へのオマージュ

 尾道の空は広くて、青くて、雲が本当に白かった。

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 向島の高見山から望む瀬戸内海と風にただただ癒される。
 しまなみ海道でつながるその先には、四国が見える。いつも私のブログにコメントを寄せてくれるM氏はそこに住んでいる。そちらを眺めて、M氏へオマージュ。

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 自転車だと80kmほど漕げば、愛媛・今治に着くのだそうだ。自転車で渡れるなんて、考えただけで
(40歳のオヤジだけど)ワクワクする。
 次は絶対、自転車を漕いで四国へ渡ってやろうと思う。

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 何人ものサイクリストが見慣れない青の線に沿って、ひた向きに漕いでいる姿にちょくちょく遭遇。その青の線は、自転車を漕ぐ人たち用のしまなみ海道の道しるべ。
 そんなことを教えてくれたのは、向島出身で、うちら夫婦の共通の友人、こちらもM氏。
 向島ご自慢の(あくまでM氏の個人的見解だけど)高見山とカレー屋とそこのオヤジ、そして飲み屋と浜辺に連れていってくれた。短い滞在だったけど、向島満喫! こちらのM氏にもやはりオマージュ。

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 うちの娘も自然とご機嫌になる。そりゃ、そうだ。そうさせる空気が島にはあったのだから。島暮らしに昔から憧れるのに、踏み出せない自らが嫌になる。

 四国のM氏も尾道のM氏もうちの娘も、そしてその周りの人たちもこうして笑って暮らせたらいいのに、と思う。
 あ、もしかして自分だけがそれをできていなかったりして。島の生活のほうがどんなに豊かだと確信してきても、戻ったその日は締め切りを過ぎた原稿と翌日の講義の準備に汲々と追われ、睡眠不足…。

 平和に、そして穏やかに生きるのって難しいものですね。

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コメント

天気がよくてきれいですね。

四国は海の彼方にある感じ。
(こちらからだと本州がそう見えますが)
あちら側は、やはり彼岸に見える?

それにしても、オマージュって?
(こんなしゃれた単語知らんなあ)と
思って調べると、フランス語(hommage)
なんですね。
音が、おまんじゅう(お饅頭)に似てますね。

ということで、お彼岸に作った私の戯れ歌:

もういいよ お供え物の 曼殊沙華

(「饅頭下げ」とかけてます)

追記1:
自転車を「漕ぐ」という表現も
こうみると「三水偏」ついてて、味がある
なあ。右左に微妙に揺れながら前進する
動作なんですね。

追記2:
「笑って暮らす」とよく言われますが、
心情的仏教徒?の私は人生は「苦」
(思い通りにならない)からスタート
した方が、幸福度は相対的に高くなりそうな
気がしています。でもないですかね?
ずっとでなくても、最後に笑えたらいいかな。

せとうちの島は、
やり続けてれば、なんとかなるのです。
だって、最後がOKならいいのだから

「Keep pedaling!」

「Keep paddling!」

な楽しみ満載のくらしがいっぱいあります。
お金は少ないけど、そこは工夫で十分うめられる。
そう、ぼくは思います。

今度は、自転車とシーカヤック満喫しましょう!
もちろん、レースです。
(Runはご勘弁を(笑))

ではまた!!

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