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2011年9月12日 (月)

閉店間際の魚屋さん

 閉店間際の百貨店の鮮魚コーナー。
 これが1,000円でした。

Img_2286_2
 メカジキ ¥451
 ごまサバ ¥398
 刺身二点盛り(ブリ、キハダ) ¥590
 味付けもずく ¥238
 さんま(刺身用) ¥450
 タラバガニ ¥1609
 しじみ ?

 これが(おそらく4,000円相当)すべて半額になっていて、さらに「鉄板の上に乗っかってるのは、全部で千円!」と叩き売り。
 躊躇している妻に「買いだぁ!」と説き伏せ、誰かに横取りされる前にお買い上げ。

 とりあえず、寿司と刺身二点盛りをいただきました。
 おかげで充実した中秋の名月となり。

 明朝は、きっと、しじみの味噌汁。
 タラバは冷凍にして、好きな時に食べられるように。
 さんまは刺身でもいけるけど、蒲焼きみたいにすると美味しいよ、と魚屋さん。

 特にオチはない。
 ただただ人に教えたかっただけ。
 ささやかな幸せは、人に言うと2割増しぐらいになる気がするから。

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コメント

わたしももの心ついた頃より、

「割引品にあらずば、商品にあらず」

ということを感じとり、そのまま
ずるずると幾星霜。。。

(店員さんと安売りのシール張りを
お手伝いするぐらいの仲になると
最高ですよ)

やはり安い分、量は多めになりがちですよね。
ともすれば、鯨飲馬食になりがちですが、
それも年齢が増えると、第一、食べられなくなり
ます。

欲しくもないし。3食食べなくても
お腹すかないし、体重も減らないし、
食事はおいしいし。(空腹は最良のソース?)

それにしても半額ばかりで少し買うと、
食費もたいしてかかりませんね。

「半額小食」のすすめでした。


安くておいしい魚というと。。。

よく買うのがタイの頭や背骨
などが入っている「あら」です。

(2人分でも)200~300円ぐらいで
買えますが、これも
時間帯によっては、さらに半額になります。

まず、頭からカマの部分などを
はずして、これを焼きます。

残りの肉の少ない部分は「あらずまし」
(つまりスープ)に。ただし、頭のてっぺん
と頬肉は特においしいので絶対にスープ
の具として食べること。

少しホンダシとうすくち醤油を加えると、
美味。(別にスープを取り出し、卵など
お好みの具をいれて展開させるのもOK)

焼けた肉と濃厚なスープで、おなかいっぱい
になりますよ。

お刺身の15~6倍ぐらい?魚の味を堪能
できます。
やっぱり魚は棄てそうな部分こそおいしい?

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